「広報を知らねば企業は滅びる」
その本質と実践法を伝授する
講師:山見博康(やまみ・ひろやす)氏
最近、企業のみならず、政・官・学を問わず、事件・事故・不祥事がメディアを賑わせている。そのたびに広報の重要性が叫ばれている。
しかし、そんな人ほど、「広報はメディア対応なので広報担当だけがやればいい」思い違いをしている。
広報は片手間にやればいいと軽視している人、広報を広告の延長と感違いしている人や問題を起こした時に新聞記者と巧くやることと信じている人など、広報担当もさることながら、マーケティング担当、企画担当あるいは総務人事という企業の中枢にいる人でもその本質を理解していない人が多い。
今回の講演では、特に広報担当以外の人に向けて、長年大小企業広報に携わり、多くのコンサルティングに携わる経験豊富な講師が「広報は経営である」ことの本質をベースに、それぞれの立場で広報の考え方を役立てるために実践的に指南する。
講師:山見博康(やまみ・ひろやす)氏
経歴:広報・危機対応コンサルタントとして、大小企業へのコンサルティングやメディアトレーニングを行う他、多くのセミナー講師や執筆活動を行う。実務体験に基づく迫力ある講演には定評があり、第一人者として各方面で活躍中。
1945年福岡県生れ。1968年九州大(経)卒。神戸製鋼所入社、鉄鋼販売、カタール駐在等を経て、1979年から広報に携わる。
1991年広報部長。
1994年デユッセルドルフ事務所長を経て、スーパーカー商業化ベンチャー及び経営コンサル会社に出向。2002年独立。
・米国ダートマス大学大学院マネジメントプログラム修了
(独)中小企業基盤整備機構「経営支援アドバイザー」
・講師:鹿児島大学、名古屋文理大学、アカデミーヒルズ、SMBCコンサルティング、みずほ総合研究所、他多数。
・著書 『広報の達人になる法』(ダイヤモンド社05年)
『広報・PR実務ハンドブック』(日本能率協会08年)
『わかる!使える!広報活動のすべて』(PHP研究所08年)他
・メルマガ・ブログも発行。
●12月度企画パーティ:12月10日水曜日開催
19:00-20:30
第1部:マーケティングキーワード:富田眞司
第2部:テーマ講演
参加者1分PRタイム
20:30-21:30第2部:懇親会(軽飲食付き)
●会費:3,000円(軽飲食付き懇親会費用含む)
●場所:新東通信(銀座4丁目2-15 塚本素山ビル4F、不二家横)03-3538-8011
●定員:50名(先着順)
●参加申し込み:右記のアドレスに申込書を送付ください。kikaku@maine.dcns.ne.jp
12月度企画パーティ参加申し込みします。12月10日(水)開催
(3,000円は当日支払、19:00時開始)
氏名:
社名:
「A4・1枚究極の企画書」が4刷に
「A4・1枚究極の企画書」総販売部数2万部に
読者の皆様のおかげをもちまして、「A4・1枚究極の企画書」(宝島社)が
4刷が決定しました。総販売部数2万部になります。ありがとうございます。
新刊の「A4・1枚最速の企画書」(宝島社、1575円)ともども、よろしくお願い申します。
企画パーティ主催者の富田眞司です。2008年8月5日に新刊本が発売されましたのでご案内します。 この企画書本の特徴は4つあります。
企画書を書くためのフォーマットになる基本15テンプレート、
企画書事例60テンプレートがCD−Rに入っています。
テンプレートを使うことで、いち早く企画書が作成できます。
さらに、企画書に説得力増す小生特注で作らせたオリジナルイラスト
105点が入ったCD−Rに入っています。
これで、説得力のある企画書が仕上がります。
さらに、企画書事例はカラーで掲載されています。
見た目に美しい企画書はそれだけで説得力が増します。
オリジナルイラストの挿入やカラーによる本格的な企画書本は
初めての試みです。
この本は昨年発売し、現在アマゾンの企画書本183冊中、第1位の
「A4・1枚究極の企画書」(宝島社、1575円)の続編として
執筆しました。究極の企画書が基礎編なら、最速の企画書は実践編です。
アマゾンには企画書に関する本が184冊あります。
人気1位が「A4・1枚究極の企画書」(宝島社、1575円)
人気2位が「A4・1枚最速の企画書」(宝島社、1575円)
となっています。嬉しいですね。2008年9月19日現在)
富田眞司執筆本は全部で13冊になりました。
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